最近はVIMではなくATOMを利用していることもあって Atom エディタから簡単に利用することが出来るのかやってみました。

パッケージ markdown-writer を利用します。

設定が _mdwriter.cson ファイルに出せるはずなのですが上手く行かなかったので個人設定 config.csonに直接設定を書きこみました。

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"markdown-writer":
  fileExtension: ".md"
  frontMatter: '''
    ---
    layout: <layout>
    title: "<title>"
    date: "<date>"
    published: false
    comments: false
    tags:
    categories:
    ---
    * Table of Contents
    {:toc}

  '''
  siteEngine: "octopress"
  siteLocalDir: "/Users/hideaki/tokida.github.com/octopress/source/"
  sitePostsDir: "_posts/"
  siteUrl: "http://stepxstep.org"
  • siteLocalDir は必須です。最初入れていないでハマりました。その他のDirは siteLocalDirからの相対パスとなります。
  • Octpress等のエンジンが選択できますが rake generate等をしてくれることはありません。 画像のフォーマットの指定が Octpress 用のタグを入れてくれるというものになります。
  • ドラフト→パブリッシュはフォルダを移動させてくれる。
  • rake generate を別途実行する必要あがあります。

rake generateを実行するために、パッケージ Terminal-Plus を導入します。(run-command2などでもよいかもしれません) これを利用すると画面のしたにTerminal画面が表示されます。

ターミナルを開くとドキュメントと同じディレクトリがPATHに設定されるのでそのまま rake preview などと実行すれば利用できます。