最近、MacとWindowsを行き来することもあり共通で使えるVimを利用しています。 かなり前から使っている割には仕事では素のviを使う機会が多かったこともありVimをカスタマイズして使うということがなかったのですがここのところすっかりプラグイン入れて遊んでいます。

日本語で使うために色々パッケージングされたものをKaoriyaさんで公開されていますのでこれから導入される方はオススメです。

Startify プラグイン

起動した時の画面が変わります。

images

こんな感じで起動時に履歴が選択できるようになります。 また :startifyでいつでもこの画面を呼び出す事ができます。

Install

導入はいつもどおり NeoBundle 経由で行います。

したがって.vimrcの NeoBundleの所に以下のように記述します。

1
NeoBundle 'mhinz/vim-startify'    "起動時に履歴を表示させる

あとは起動後に NeoBundleInstall して導入します。

設定

設定は .vimrc にて行います。 詳細の設定内容は :h startify でヘルプが詳細に書いてあるので見るとわかります。 参考で記載しているサイトの設定を参考にしています。

まとめ

起動画面でさっと履歴が選択できるのはありがたいです。とは言え別のプラグインで同じような事を実装することも出来るようなので珍しいことではないのかもしれませんがプラグイン一つ入れて簡単に出来るのが良かったです。

参考